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■ 第2回WGHウルトラチャレンジ 発足式 2009.07.26
第2回WGHウルトラチャレンジ発足会がイタリアンレストランを舞台に、賑やかに開催されました。
発足会では、メディカル面でサポートしてくださる桜庭先生より、一人ひとりメンバー認定証の授与がおこなわれました。
認定証を受け取られた4人、旭さん、江原さん、新井さん、下越さんの新メンバーも、ご自身が正式メンバーになられたことを改めて実感されていたようです。
実施委員の先生方、WGHウルトラチャレンジ1期生の6名の皆さまから、新メンバーに大きなエールが贈られました。
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■ 実施委員先生方からのコメント
池田部長代理
宮古島完走までのプロセスを楽しんでください。
桜庭先生
「笑顔でゴール」は無理でしょう(笑)、しかし目的はゴール、そのためにアシストします。
WGH Proは体の中のパワーを有効に筋肉に、走ることに使うようです(今、科学的に調査中ですが)。
皆さんのメディカルのデータについては問題なしです。
体脂肪の高い方がいましたが、100キロ走りきるのにやせた人間が勝つとは限らない。
体脂肪にはこだわらなくてよい。
越智先生
宮古島まで25週あります。4週ごとに6期に分け、レース本番、プラス1ヶ月の休養をスケジュールとして考えています。
途中、何回かフルマラソンの大会があるかと思いますが、100キロの練習をすればフルマラソンの記録もあがります。
24年前、サロマの第一回大会は50人しか参加しませんでした。それが今では4000人以上の人が参加する。1回目からは走っているのはおそらく二人、そのうちの一人が私です。
関根先生
その方その方のライフスタイルや嗜好を取り入れてアドバイスしたいと思っています。
小林理事
世界を狙えるランナーが目の前にいます。ジブラルタルの世界大会も夢じゃありません。100キロ完走は必ずできます。
走ることは幸せなこと。感謝の気持ちをわすれないで走ってほしい。
ファンランのお二人も、越智コーチを初めとするアドバイザーの指導により、それなりの努力をすれば、必ず完走できます。
樋口編集長
私個人の選考基準として「誌面に登場しても大丈夫な方」でした、選んだ方が通ったかどうかは置いといて、昨年の1期生も登場するたびに輝きをまして「フォトジェニック」に変わっていきました。どうぞ半年間をたのしんですごしてください。
アドバイザー櫻井さん
チームWGHに選ばれたことで、皆さんの運命は変わってしまったことだと思います。
「運」を「幸運」にかえてください。
アドバイザー松下さん
アドバイザーとしてかかわりますが、私はウルトラマラソンを走る時、タイムとは戦わないようにしています。
楽しみながら走りたい。デジカメもって、周りの景色を撮ったり、エイドの食べ物、現地の人と話など楽しみが沢山あります。
楽しく走るサポートをします。
日清ファルマ鈴木さん
今日は運動生理学会でウルトラマラソンについてセミナーを行ってきました。
医者の先生たちは 100キロなんて走る距離だと思っていないんですね。
WGH Proを飲みながらトレーニングすると走れるんだよと訴えてきました。
ちなみに宮古島ウルトラの13時間以内での完走率は28%。10人のうち3人も走りきれない大会でした。
それを1期生は100%完走できたすごさ。
新メンバーの皆さま、故障や怪我をしないようにがんばってください。
日清ファルマ長沢さん
4名の方おめでとうございます。
すばらしいサポートで完走を目指してください。
1期生のすばらしい活躍のおかげで WGHの売り上げも上がりました。プレッシャーに負けないでください。
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実施委員の先生方 |
1期生の皆さん |
■ 1期生からのコメント
後口さん
最近いそがしくなって走る時間が取れなくなってしまったが、週末のトラックレースに挑戦すると昨年の100キロで作った貯金が効いて、20歳のときと同じかそれ以上の記録がでています。
800mを2分2で走り、埼玉県の40歳の記録が出せた。
WGH Proをレース前と後に飲むようにしています。
800mを走った3時間後に1500m走っても、走れる!レース後半に足が攣らずに走れました。
チャレンジャーの仲間は人間的にすばらしい魅力のあふれる仲間です。この方たちと出会えたこと、この年になって心のよりどころができました。
栄養面のサポートは間違いないです。お墨付きです。あたらしく入った4名をふくめて10人でチームWGHとして満足感を感じてほしいと思います。
第1期生は先輩だからえらいんですよ(笑)ぜひともたててくださいね。
小田さん
昨年ビジュアルで選ばれたと思っている小田です。去年の選考では、自分以外の19人がすごく立派見えて、自分にたいして落ち込んでいたのを覚えています。
充実したサポートを受けて、すばらしい半年間をこれから味わえるのはとてもうらやましく思っています。
ただ1週間前のプレッシャーは大変でした。
選考されなかった人の分もがんばって半年過ごしてください。
加藤さん
1期生として充実した半年をすごすことができました。
私の場合「故障」というキーワードが付きまとっていました。
「スタートラインに立てるまでが私の仕事」としてコーチから言われました。
選ばれた事で頑張らなければと、月間400Km走ってしまい、疲労が溜まった上、東京国際女子でタイムを狙った走りをして、故障してしまいました。それから、2ヶ月近く走れなくなった時期があり、このとき越智コーチが頼りになりました。走れないときのジムの活用法、筋トレや自転車も何回転のペースでこぐかなどのサポートのおかげです。
そのかいあって笑顔でスタートラインにたつことができました。70キロ80キロでの応援&励ましがあって完走できました。
故障しないように充実感を得てください。
栄養面では、野辺山や8時間耐久、奥武蔵などで距離を稼いだ分、足の自信はつきましたが内臓がぼろぼろになっていたのです。
しっかりとサポートしてもらい、夏の疲れを秋に持ち越さないように。
がんばり過ぎず、すっきりと宮古島に完走にむかう状態作りをおすすめします。
高槻さん
B型のわたしは宮古島でも70キロ地点くらいでも、ああ、走ってるなぁくらいしかおもってなくて(笑)深刻さがなかったかも、B型は大丈夫です!
距離も少なくタイムも悲惨、体調がわるかったり、心配なことや体調が悪いとなどをブログに書いていると、それを読んだコーチからメールがきたりしてとてもありがたかったです。
宮古島も信じられないタイムでゴールすることができました。コーチ陣を信じてがんばってください。
湊谷さん
VO2maxの値なども過去測定で一番悪かったんじゃないかと思います。
体脂肪も最初20%くらいあったのですが徐々に減って、宮古島のときは16%になっていました。
夏300km走っても故障がなかったのは WGH Proのおかげです。
谷さん
4名のチャレンジャーの方おめでとうございます。すばらしい幸運に感謝してください。
スタッフはプロ中のプロ、WGH Proは正真正銘のサプリメントです!
越智コーチはいろんなコーチがいるなかでも、プロ中のプロだと思います。
プレーヤーが感じてなかったことにも、考えるヒントを与えてくれます。
たとえば越智コーチが7月に言ったことが11月に実感できるのです。
一言一言を注意深く聞いて取り組んでほしいと思います。
サポート内容、ノウハウが豊富なので、そのサポートを受け止め、練習法、アドバイスを理解し、自分だけでなく他の人たちにフィードバックし広めてください。
半年の中で得られた経験は身にしみてます。
去年あれだけ走れたのはいろんな人とかかわることにできた1期生の皆さんのサポートの感謝の気持ち、チームWGHにえらばれた幸運に感謝してください。
■ 新メンバー紹介
第2回WGHウルトラチャレンジのチャレンジャーに選ばれた4名です。
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新井さん
この場に立てることを光栄に思います。
いままで支えてくれた人たちにウルトラに挑戦している事を通して答えたい。
プレッシャーもありますが、記録を狙って頑張ります。
旭さん
選考会でも、今日の挨拶も、いつも一番最初に呼ばれて損だなぁと思います(笑)。
しかし、この場に立て、ラッキーだと思っています。プレッシャーは大きいですが、本当にうれしいです。
自分はファンランであろうと思っていたのですが、タイムを狙う部門での選考とのことで驚きました。
サポート陣が素晴らしく、前向きに頑張っていこうと思います。
下越さん
体脂肪今朝は20%きってました(笑)徐々に減らしながら怪我をしないようにがんばりたい。
この半年間に大きな経験をつむであろう事は、1期生のかたがたの“長い”話からもわかります。その場のすべてに感謝して、サポートして下さる先生のアドバイスをいただきながら頑張っていこうと思います。
明日43歳、体もがたがくるので越智コーチにアドバイスをしていただきたいです。
江原さん
私はとても緊張するタイプなので、面接でもあがってしまいました。
昨年フルマラソンに挑戦し、ランナーズウーマンのツアーで完走することができました。
今度は30歳でウルトラマラソンを走ろうと思っていた時に、ストロングホールズのサイトを見つけることが出来よかったです。
練習量がすくないですが、独身で時間もあるので、来年、宮古島を完走できるように、頑張ります。
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