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第2回 WGHウルトラチャレンジ

■ 実施委員コメント

坂本委員長

委員長 坂本雄次
ランナーズ・ウェルネス代表取締役
国際スパルタスロン協会日本支部代表
日本テレビ24時間マラソン指導

日清ファルマプレゼンツ ~ウルトラマラソンチャレンジ企画~にご応募の皆さん、こんにちは。
フルマラソン完走経験を持った方がつぎに試してみたい走りは100kmへのチャレンジでしょう。
『このとてつもなく長い距離をいつか完走してみたい』という夢は市民ランナーなら誰もが一度は描いてみるもののひとつです。
ランナーの走りを支えてくれる栄養補助食品の日清ファルマがその夢のサポートを昨年宮古島のウルトラマラソンで実現してくれました。
技術面から身体のケアまで、豊富なサポートスタッフがインストラクトしてくれる企画を今年も日清ファルマがみなさんに提供してくれることになり、
ここに希望者の募集を開始します。
この企画は単にウルトラマラソンを走るだけでなく、ウルトラマラソンがもつ魅力をさまざまな角度でみなさんに味わって頂くことができる国内唯一の企画でもあります。
みなさんの果敢な応募をお待ちしています。

越智コーチ

メイン指導者 越智利国
健康運動指導士
サロマ湖100kmウルトラマラソン
23回完走

ウルトラマラソンには色々な楽しみ方があると思いますが、その中でも「上達」は重要な要素だと思います。
私の仕事はオリンピック選手やトップ・アスリートのトレーニングやリハビリを担当する、キャリア20年以上のプロのトレーニング・コーチです。 また、趣味でサロマ湖100Kmマラソンを第1回目から23年連続完走記録を持っているウルトラ・ランナーでもあります。
この技術と経験を生かしてチャレンジャーに上達に必要なヒントを提供したいと心がけています。
第1回目のメンバーは、6名全員が好タイムで100Kmマラソンを完走しました。
この事からもわかるように、この企画で各先生方の指導から得られるヒントには完走やランニングの上達に役立つ貴重なヒントが多くあります。
第2回ではさらに指導を充実させる予定です。
皆さんのチャレンジをプロの技術でサポートしたいと考えて楽しみにしています。

桜庭先生

メディカル 桜庭景植
順天堂大学スポーツ医学教授
日本陸上競技連盟 医事委員会委員

現代の健康ブーム、体を動かしたいという世界的な健康志向・運動志向に伴いウルトラマラソンはますます希望者が増えています。
しかし、一般ランナー、ジョガーが100km走行にチャレンジするのは大変な負担です。
メディカル担当の桜庭としましては、まず走っても問題ないか、走る際の医学的なアドバイスなどを中心に担当します。
なお、長距離走者は骨粗鬆症(いわゆる骨が弱い)貧血があるなどの諸問題が隠れている場合がありますので、必要に応じて採血や採尿を行い、健康調査を行います。
ランナーの皆様、安心して100km走れる健康な体作りを行いましょう。

関根先生

栄養アドバイザー 関根豊子
株式会社レオックジャパン 管理栄養士
ジュニアからプロまでスポーツ選手を栄養指導・食事アドバイスでサポート

アスリートがレースや試合に望む際、当日のコンディション作りはもちろんですが、普段のトレーニングに耐えうる身体作りが何よりも大切になってきます。 それには食事の内容が重要です。
今まで、食事で身体を変化させたアスリートを多く見てきました。
食事内容を改善することで、身体の絞込みや増量、スタミナの増加、速やかな疲労回復、怪我をしにくくなるなどの効果が得られるのです。
アスリートの食事というと、特別なものを想像する方が多いのですが、実はそんなことはありません。スーパーで手に入る食材、 家庭の調理器具で作る普通の料理で十分に競技力を向上させる食事を整えることが可能です。
今回の企画では、100kmを走るための身体作りに必要な食事についてはもちろんですが、チャレンジャーに選ばれた皆さんのライフスタイルや嗜好にあったオーダーメイドの栄養アドバイスをさせて頂きたいと思っています。
ぜひ一緒にがんばりましょう。

小林理事

アドバイザー 小林荘平
日本ウルトラランナーズ協会(JUA)
代表理事

第2回目の今回は、いわば、“上級レベル”のランナーと100kmウルトラマラソンに始めて挑戦する皆さん、の二つのレベルに分けて募集しています。
“上級レベル”のランナーの皆さんには、近い将来日本を代表するような活躍を期待するものです。
ウルトラマラソンにおいて、日本は、近年、国際ウルトラランナーズ協会(IAU)主催の世界大会で個人・団体戦ともめざましい活躍をしており、いまや世界のトップクラスにあります。

言いかえれば、このような状況下で、今回応募される皆さんには世界に雄飛する可能性がある、ということです。
また、ウルトラマラソンに初めてチャレンジする皆さんにとっては、ウルトラマラソン完走するという、未知の魅力あふれる世界に到達することが出来るかもしれません。
いずれにしても、熟練のコーチ、アドバイザー達によって、トレーニング、休養・ケア、栄養面から、時にやさしく、時にハードなコーチングにより、皆さんをそれぞれのゴールに導いていきます。
フィニッシュラインを踏むのは皆さん自身です。それぞれのレベルで、完走という美酒を心から味わうために、ふるってご応募してください。

櫻井アドバイザー

アドバイザー 櫻井教美
2007 IAU 100km
ワールド・カップ優勝
2007 IAU トレイルワールドチャレンジ優勝

今年も第2回目となるWGHウルトラチャレンジが行われることになりました。
昨年もたくさんの応募があったそうですが、「100km走ってみたいと思っている人ってこんなにいるのかぁ」というか、「100kmをまだ走ったことがない人ってこんなに いたんだぁ。やっぱりここ数年に走り始めた人ってすごく多いんだなぁ」ということに、昨年はあらためて驚かされました。
しかし今年もあまり多くの人々に応募いただくと、その中からたったの4名をチャレンジャーとして選び出さなければならないことは、主催側としても全く心苦しい限り。
応募者としても、選ばれたときの喜び(と同時にプレッシャー)、選ばれなかったときのなんとない不快感(や安堵?!)などいろいろな感情が渦巻くことと思いますが、これもほとんど宝くじに当たるか当たらないかほどの確率、なので応募から選考自体もよい経験と思って楽しんでいただけるといいなあと思っています。
ともかくも、初めての100kmマラソンを自分の足で宮古島をぐるりと1周できるのは、とても素敵なことかもしれません。まずは応募にチャレンジ?!

松下アドバイザー

アドバイザー 松下剛大
2007 IAU 100km
ワールド・カップ日本代表
国内外各種レース上位入賞経験多数

チャレンジャーのみなさん、始めまして。
僕はウルトラマラソンに魅せられて、いろいろなところで楽しく走っています。
ウルトラマラソンはフルマラソンまでなどとは違い、あまりタイムを気にすることがありません。
まるで、自分の足で「旅」をしているような気がしてきます。素晴らしい景色、おいしい食べ物、その土地の空気を楽しみながら、 また自分の可能性を探す旅でもあるように思えます。
大会では、朝から晩まで一日中たっぷりとその世界に浸ることができ、百人いれば百通りの楽しみ方があると思います。常識などありません。
もちろんタイムや順位を狙うのもいいし、エイドでのグルメを楽しむ旅にしてもいいし、地元の方々とのふれあいを楽しむのもいいと思います。
必ずや、それぞれの素晴らしいドラマが待っていることでしょう。
しかし、大会当日を十分に楽しむための土台作りだけは頑張りましょう!
準備次第で、走った後の充実感も変わってくると思います。
よろしくお願いします。

鈴木アドバイザー

アドバイザー 鈴木良雄
日清ファルマ株式会社 WGH研究開発者
順天堂大学 スポーツ健康科学部 客員准教授

ウルトラマラソンは、単なる趣味の延長ではなく、正しいトレーニング・調整方法を積むことで、自分の限界を広げてゆける奥の深い競技です。
国際陸上競技連盟の公認種目である100kmに挑戦してみたいという熱い想いをお手伝いするのが、この『WGHウルトラチャレンジ』。
世界の舞台を目指す方も、ウルトラの世界を体験してみたいという方もふるってご応募ください。
練習会を通じて、自分の意識と身体が変化してゆくのが実感でき、最後の宮古島のゴールではかけがいのない大きな宝物を見つけることができるでしょう。
「熱い想いがあれば夢が実現できる」ことを昨年の挑戦者が実証してくれました。
今年の『WGHウルトラチャレンジ』は、そんな1期生の経験を活かして、更にバージョンアップして展開されます。
今年も皆様と一緒に感動を分かち合いたいと思っています。

事務局モトカリ

事務局 モトカリ
ストロングホールズ編集長
早稲田大学
スポーツ科学研究所所属
マラソン自己ベスト3時間3分

WGHウルトラチャレンジは、100kmウルトラマラソンを走りたい!というチャレンジ精神を力強くサポートしています。
昨年度、第一期生メンバーとなったメンバー全員が好記録で完走を果たされました。
そんな彼らのひたむきにゴールを目指す姿を通して、ウルトラマラソンの奥深い世界を魅ることができたとともに、自分もその素晴らしき舞台に立ちたいと思われた方も 大勢いらっしゃったことと思います。
今年2回目を迎えるWGHウルトラチャレンジ。
WGH事務局ではさらに強力なバックアップ体制にて、チャレンジ精神あふれるランナーの皆さんのご応募をお待ちしております。