走る女性の肌を研究 Masami Motokariya
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2010宮古島アルバム(2)
大会レポート

 美しい海に囲まれた宮古島をグルリと一周する『宮古島100kmウルトラ遠足』。
昨年を大きく上回る約700名がエントリーし、最年少は8歳、最年長は85歳という幅広い年齢層のランナーが集まった今年は、ウルトラマラソンへの注目の高まりが伺える大会となった。 100kmという未知の領域にチャレンジしたチームWGHメンバーも、見事な力走を見せてくれた。
初チャレンジとは思えないパワーを披露した新井拓也さんは、7時間40分を切る見事な記録で2位フィニッシュ。
続く旭 麻裕美さんも、持ち前の筋力を活かし11時間に迫る好タイムでゴールを果たした。
ご家族が応援に駆けつけた江原真澄さんはリズミカルな走りをキープし、『笑顔でゴール』の目標を達成。
腰の負傷が心配された下越幸二さんも、途中WGHウラトラチャレンジ実施委員長の坂本雄次先生のマッサージを受けながら、感動の笑顔でテープを切った。
 それぞれの目標を胸に宮古島を駆け抜けたメンバー達。
ゴールで味わった達成感は、ランナー人生における大きな喜びの一ページとして記録されたに違いない。


旭 麻裕美さん

 現実の100kmが、こんなにキツいものだとは思いませんでした。特に終盤はペースが上がらず、体も動かなくなってしまって...。
走りきることが出来たのは、チームWGHをサポートしてくださった皆さん、応援してくださった方達のお陰だと思います。
WGH Proも多めに取っていたつもりだったのですが、最初はどの位のペースで摂取したのか分からなくなってしまって...混乱してたのかもしれません。とにかく早くゴールを、と思っていたのでゴールの瞬間はとにかくホッとしました。
その後、練習会にオープン参加していた友人の川井さんや、メンバー達のゴールの方が感動したくらいです(笑)。
 練習不足だったこともあり、ふがいない走りになってしまったことが心残り。自分としてはもっと頑張りたいし、ちゃんと練習をしたらどの位まで走れるか知りたい気持ちもあります。
今すぐ次のウルトラを、とは考えられませんが(笑)、時間をおいてまた挑戦したいです!


江原 真澄さん

 サブ練習会の時に体調を崩したり、不安もありましたが、実際に走ってみたらすごく楽しかったです。
もちろん、中盤以降スピードが落ちたり、ラストの10kmの辛さや強風など、しんどい部分もたくさんありました。それでも、たくさんのランナーとお話しができたし、全ての出来事が印象的で、フルマラソンを初完走した時より楽しかったかも(笑)。
大会の直前まで「走ることが嫌いになったらどうしよう...」って心配してたのですが、4年目のマラソン経験で初めての感動を味わいました。

 越智コーチから「楽しんで」とメッセージを頂いたり、チームのみんなに引っ張ってもらって12時間を切ることができました。
練習会の時からWGH Proを飲むと体が全然違うことを実感していたので、安心感もあったと思います。
走り終えて感じたのは、もっと成長したい、色んな場所を走って、たくさんの人と触れ合いたいということ。
素敵なメンバー達に出会えたことを感謝しています。


下越 幸二さん

 まず、こうした機会を与えてくださった皆さんに「ありがとう」と伝えたいです。
私も10kmおきに飲んでいましたし、メンバー全員が脚がつったり、負傷もなく走りきれたのは、WGH Proのおかげだと思います。

 それでも100kmの辛さは想像を絶していました。
50kmまではどうにか走れたのですが、そこを過ぎてからはしんどさが段違いで...。
そんな中、82.7kmの地点でウルトラチャレンジ実施委員長の坂本雄次先生に声を掛けて頂いたんです。
僕一人だけ坂本先生のマッサージを受けて、メンバーには心配とブーイングをされちゃいましたけど(笑)、そこからは腰と膝の痛みがなくなって、元気に走りきることが出来ました。

 走ってる時はとにかく後悔していました。たぶん100回は後悔したと思います。でも同時に、101回は感謝していたんです。支えてくれた皆さん、本当に有難うございました。
それでもサロマ参加は...考えさせてください(笑)。


新井 拓也さん

 サポートして頂いた皆さんに恩返しがしたかったので、まずは完走できたこと、目標に近いタイムを出せたことにホッとしています。ありがとうございました。
2期生のこのメンバーで走りきれて嬉しく思っています。

 100kmを振り返ると、めちゃくちゃキツかったですね。
70km手前、80〜90kmのアップダウン、終盤の来間橋では景色の良さを上まわる向かい風の厳しさなど、しんどい思い出ばかりです(笑)。
ゴールの瞬間は、とにかくタイムを少しでも縮めたいと必死でした。  無事にゴールできたことは嬉しいんですが、個人的には正直悔しい部分もあります。記録を狙おうとちょっと気負ってしまい、ペースが上下してしまって後半はバテてしまいました。もうちょっと冷静になれていれば...。この悔しさも含め、次のウルトラに向けてつなげていけるレースになったと思っています。
100kmを通じて感じたことを、今後に活かして走りたいです!






WGHウルトラチャレンジ
メイン指導者 越智利国先生


 今年は好天に恵まれ気温も上がり、補給ポイントであるエイドステーションの間隔が長く感じられたランナーも多かったのはないでしょうか。風が強く、向かい風にも苦しめられたようですね。
  練習時間に制限のあった中、2期生達は見事な走りを見せてくれました。特に制約のあった旭さん、江原さん、下越さんは、月間走距離が200kmに欠けていたことを考えれば、素晴らしいタイムだと思います。新井さんは月間700kmオーバーを走っていましたが、速く走ることよりも、ランナーとしてこの先延びていくような指導法を心がけました。全員が完走されたことが本当に嬉しいです。私も彼等と同じ傷みを共有しようと思い、この大会ではペースを落とさずに走っていたのですが、脚が痛くなってしまいました(笑)。
  ウルトラを走りきったランナーは自信が生まれると聞きます。メンバー達もきっとこれから一皮むけた走りが出来るのではないでしょうか。




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大会前日コメントが届きました!!

チャレンジャー出発前コメント

第5回練習会のレポート

『宮古島ウルトラ遠足Q&A』
昨年作成した『宮古島ウルトラ遠足Q&A』は、宮古島に限らず、初めて100kmに挑戦する人に有益な情報がいっぱいです。


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