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ホーム2009サロマ完走術>第3回「WGH愛飲アスリートのウルトラ成功例から学ぼう!」


サロマをもっと楽しむ


第3回「WGH愛飲アスリートのウルトラ成功例から学ぼう!」:チームWGH 後口洋史・小田有希子


宮古島100kmウルトラ遠足完走とWGH Pro(ウィグライプロ):後口洋史


後口さんプロフィール 後口さんページ 後口さんインタビュー2008ウルトラチャレンジ

レース当日のWGH Pro(ウィグライ)の使用ですが、レクチャーのときに、1時間程度のランで1包が目安と伺っていたので、10キロごとに1袋を目安と計算して、摂取しました。
飲みすぎても、マイナスはなく、筋疲労の回復に使用されるため、むしろ余裕があればもっと摂取してもよかったのですが、私はウェストポーチとかを持つのが苦手なので、手袋にWGH Proを入れて、ランパンの脇に手袋挟むという方法をとったので、両脇に3袋計6袋くらいが持ち運びの限界でした。

後半は、途中のエイドの荷物置場に準備していたWGH Proを追加というパターンで、最終的には10から12袋位摂取したと思います。
効果は確実にあったと思います。
宮古島の約2ヶ月前に走ったフルマラソンでは、ハーフ過ぎで足にきてしまいペースがガタ落ちで、3時間を切るのがやっとになってしまったのですが、宮古島ではフルの通過が3時間10分位、その後もペースは落ちずに80キロまで持ちましたからね。
さすがに、そこからは足が痙攣したりしてしまったのですが、そこは本来の実力、暑さや坂道の多さといった点もあったと思うので、WGH Proのパワーではどうにもならなかったと思います。
ただ、もっとWGH Proを多く摂取していたらどうだったんだろうと考えることもありますよ。

そして、翌日の疲労回復効果。素早い筋修復のおかげで、100キロ後とは思えないほど、意外と普通に歩けて、旅行としての宮古島が堪能できました(笑)


2009年6月1日 チームWGH 後口洋史




宮古島100kmウルトラ遠足完走とWGH Pro(ウィグライプロ):小田有希子


小田さんプロフィール 小田さんページかすみがうらレポート 2008ウルトラチャレンジ

初めての100kmマラソン(宮古島ウルトラ遠足)では中間エイドまでウエストポーチをつけて走りました。
ポーチにはWGH Proが12包も入っていました。

中間エイドからはポーチを取り外して走る予定で、実際に予定通り、ポーチを取り外したので、前半のうちにWGH Pro12包も飲み干しながら走りました。
後半はランニングパンツの内ポケットにWGH Proを2包入れて、途中で摂取しました。
前半のうちに飲み過ぎていますが、飲みすぎても害はないサプリメントということですので、クエン酸の酸味が直接刺激にもなり、100kmには最適ではないでしょうか!
ちなみに私は普段も走りながら、水ナシでもWGH Proを飲んでいるので、レース途中でも走りながら飲むことができます。

また、私も今年のサロマ湖100kmの部に初チャレンジします。
記録もある程度は意識して走るつもりですので、今回はウエストポーチは装着しません。
ではどうやってWGH Proを携帯しようか・・・?

ダンスキン短パン 手縫いポケット


両サイドポケット付の短パン(写真・ダンスキンの短パン)で走るか、ポケットのない競技系ランニングパンツを選択する場合には内側に自分でポケットを取り付けおく。
写真は、私の母が手縫いで取り付けてくれたWGHポケット(通称・WGHポケット)。
ちょうどWGH Pro2包携帯できます。

スタート前にも2包は摂取しておこうと思います。
あとは、自分の走りの積み重ねを実感しながら、100kmを楽しむだけ。

その日まで、自分で、「これだけはやっておこう」、と決めたトレーニングを、やり切る。
100kmを必ず走りきれる自分をイメージして、スタート地点に立つために。
疲労を溜め込まないことに気をつけて、WGH Proを摂取しながら・・。


宮古島ウルトラ100kmまでの半年間、WGH Pro摂取を日常に取り入れてからは、 私の血液成分中の疲労度を表す数値がどんどん回復していったのです。
当初、私は、疲労度数NO.1チャレンジャーでしたので(笑)、
このような科学的検証から、WGH Proの効果を信用することができました。

私はウルトラマラソンというものがあることを知った頃には、ただ漠然と、いつかは完走してみたいなぁ、と憧れのような気持ちを抱きました。
具体的に100kmマラソンにチャレンジすることが決まってからは、自分がどんなふうに完走をしたいのか、ということをイメージするようになっていきました。
自分なりの目標を設定して取り組むことは、人生に何度とは味わえない100kmの旅をより一層に充実させることができると思います。
完走という目標にプラスワン。
「ここで、こんなふうに頑張れば、自分にはこんなことができるんだ・・・」そんな発見ができました。
また、これからもそんな発見をしていきたい。

2009年サロマ湖でも、みなさんそれぞれに、新しい自分との出会いがありますように。


2009年6月1日 チームWGH 小田有希子




※次回6月20日は、日本ウルトラランナーズ協会(JUA)代表理事 小林荘平氏の「サロマを楽しみ切るための心得」を
お届けします。


2009サロマ完走術

第1回 「サロマ湖100Kmの完走に向けたアドバイス」:健康運動指導士 越智利国

第2回 「栄養面からサロマを強力サポート!ウルトラ的栄養アドバイス」管理栄養士 小島美和子

第4回 「サロマ湖100km完走術」日本ウルトラランナーズ協会(JUA)代表理事 小林荘平

※全日本ノルディック複合チームのコーチであり、第24回サロマ湖100kmウルトラマラソンを走る、
阿部雅司さんの「リベンジ&自己ベスト目指して!」のチャレンジ日記


WGH Pro



・第5回 関東私学五大学対校陸上競技選手権大会レポート

・モトカリ流マラソン楽々トレーニング術

・2008チームWGHウルトラチャレンジ

・カーボローディング講座

勝つ競技者のサプリメント「ウィグライプロ」