HOME 当サイトについて 問い合わせ

ホームかすみがうらマラソンレポート>チームWGH小田さん完走レポート


かすみがうら完走レポート
~チームWGH 小田有希子さん~

中間までは3位。


23km地点位で一瞬女子TOP。すぐに2位に後退。
こんなにタイムがふるわなくてもこのまま上位でいられれば面目(企画の一環で走らせてもらっているという立場)は保てる、などと考えていました。


31km通過後一瞬女子TOPになりました。
しかし、日常の積み重ねなくして、失速に歯止めはかかりませんでした。
「女子3位だよー」と沿道の方々に声をかけていただき、こうなったら3位(表彰台)は絶対に摂りたい。

35km通過のタイムを見たときは、さすがにサブスリーは厳しいと認識せざるを得ないタイムでしたし、それなら3位(表彰台)だけはどうしても取りたい。
上位に入れば、みんなが喜んでくれる、そう思って、あがれあがれ、と思って走りました。


トレーニングをしなくなった足はその気持ちについてきてくれるわけもなかったのですが、 ゴールゲージを見た瞬間、1秒でも早く、と飛びこみました。


総合3位
種目別(一般フル30~39歳女子の部)1位
(G)3h02'56


サブスリーをできなかった事は残念でしたが、サブスリーを諦めないで走ったからこそ、3位を取れたと思います。

10km 41'55  
20km 42'50 1h24'45
ハーフ通過  1h29'39
30km 43'15 2h08'00
40km 45'10 2h53'10
2.195km 9'46  
(G)   3h02'56

・・・ズルズルと落ちています。

タイムは昨年の二度のサブスリーよりも7分近くも届かず残念ですが、ただ、この3ヶ月間の練習内容を振り返れば、よくここまで走れたものだな、とも思えます。
5’40~6’00/1km程度のjogしかしていなかったんです。
筋トレもやめてしまい、ビルドアップ練習もしていません。


私を支えてくれたものはWGH ProとチームWGH

WGH Proは宮古島ウルトラ後も継続飲用はしていました。

WGH Proの味自体を好きですし(開封した時のフワァといい香り♪)睡眠の質がよくなったので。
WGH Proは、速く走れる特効薬では、もちろん、ないです。が、私の走力が、それほどトレーニングせずともある程度維持できているのはWGH Proのおかげかな、と、今回のかすみがうらフルで思いました。
ベストの時期よりも低下している走力は認めざるを得ませんが、それでも高見を目指して走り続け、前半と比較して後半の失速を3分程度にとどめられたのは、疲労蓄積をしにくいサイクルをWGH Proが私の身体に形成しておいてくれたのかな、と思います。
失いかけている走力をなんとか振り絞ろうとしているのですから、相当に負担をかけているはずですが、そのような負担を軽減してくれているみたいです。

また、今日、事情があり、いっしょに走れなかったチームメイトの谷さんには、多くの励ましの言葉をいただきました。
その言葉を繰り返し繰り返し念じて走り続けました。走り終わってみれば、ものすごい集中力の3時間2分だった。
谷さん、ありがとう。

 
WGH Pro



・第5回 関東私学五大学対校陸上競技選手権大会レポート

・モトカリ流マラソン楽々トレーニング術

・2008チームWGHウルトラチャレンジ

・カーボローディング講座

勝つ競技者のサプリメント「ウィグライプロ」