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第5回 関東私学五大学対校陸上競技選手権大会レポート


4月12日(日)、今日は『第5回関東私学五大学対校陸上競技選手権大会』が大東文化大学グランドで開催され、東洋大学、上武大学、城西大学、大東文化大学、平成国際大学の対校戦に加えて、実業団からのトップレベルの招待選手も出場した3000mのプレミアムレースが行われました。

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その結果をご紹介します。

対校種目は、800m、1500m、3000m、5000m、3000mSC。


【800m】

1位 松島 大翔 上武大学(1) 1分56秒59
2位 山崎 達也 平成国際(3) 1分56秒78
3位 畦田 泰洋 城西大学(4) 1分57秒39

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【1500m】

1位 梅野 大地 大東文化(1) 3分59秒51
2位 田村 優典 城西大学(2) 4分00秒11
3位 平迫 幸紀 上武大学(1) 4分01秒03

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【3000m】

1位 宇野 博之 東洋大学(2) 8分18秒86
2位 橋本 隆光 城西大学(2) 8分21秒10
3位 三田 翔平 城西大学(3) 8分21秒75

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【5000m】

1位 渡邊 公志 東洋大学(1) 14分20秒58
2位 飯沼 健太 平成国際(4) 14分21秒50
3位 永岩 義人 城西大学(4) 14分24秒17

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【3000mSC】

1位 一尾 恭兵 大東文化(3) 9分15秒92
2位 工藤 正也 東洋大学(4) 9分16秒32
3位 横山 拓也 大東文化(3) 9分18秒34

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【プレミアムレース】

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そして結果は下記のとおりでした。

1,2位は、ダビリ、ゲディオンの外国人選手
3位 田子 康広 中国電力
4位 柏原 竜二 東洋大学(2)

このレース、記録が貼り出される前に帰ってしまったので、タイムは・・・(失礼)
その代わりレースの模様をお知らせします。


スタート後

レースはスタート直後から、ダビリ選手、ゲディオン選手が引っ張り、そこに村上選手(富士通)、柏原選手が着いてゆく展開。


2番手

その後、日本人選手では柏原選手が抜け出しました。


快走する柏原選手

柏原選手はレース終盤まで快走を続け、4位の村上選手を数10m離す展開となりましたが、最後は田子選手に抜かれて日本人2位の4位でフィニッシュ。
しかし、外国人選手にくらいつき一時は3人でトップ集団を作る意欲的な走りは、とても感動的でした。

また、柏原選手以外の大学生では、はじめから上位集団に着いていった長谷川選手(上武大学)のがんばりも目立ちました。


新緑の大東文化大学グランドには、とても爽やかな風が吹いていました。


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