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湊谷さんのコメントを紹介します。
チームWGHのメンバーとして3か月が過ぎようとしています。 練習会はいつ参加しても勉強になり、またいい刺激になります。チームメンバーは、素晴らしい人ばかりで「本当にこの企画に参加してよかった!人との出会いは財産なんだなぁ。」とことあるごとに思ってしまうほどです。 ほんの数年前、走り始めたときの心境を思い出すと、今の自分が信じられません。
私が走り始めたきっかけは娘のことがあったからですが、たくさんある選択肢の中でなぜ「走ること」を頑張ろうと思ったかというと、「走ること」に全く才能がなく大嫌いだったからなんです。 なんてったって、幼稚園から中学まで運動会はビリばかり。高校時代に至っては、走りたくないので一度も体育祭に出ないほどでした。 私にとって「走ること」はトラウマに近いものがあって「陸上って何が楽しいの?」って織田裕二の世界陸上を見るたびに思っていました。 そんな「走ること」だからこそ、頑張って克服する価値があるのではないかと思ったんです。 今では「走ること」、大好きです。 もちろん世界陸上も楽しいと思えるようになりました。 こんな自分でも、練習をすれば速くなれる。そう思うと、ドキドキします。 そして、果てしない100kmへの道も、この最強最高のメンバーたちとなら、家族や先生方やモトカリさん、いつも協力してくださるスタッフの方々の思いを全部背負ったって、まだまだ余裕って感じで走りきれると自分を信じています。 ウルトラの本番まであと3か月ちょっと。悔いのないように頑張ります!