走る女性の肌を研究 Masami Motokariya
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昨年8月から、麻栽培をスタートさせました☆

免疫力を高めて、健康な毎日を送りたい!

そんな思いからスタートした、「美衣食住」。

その中でも、私たちbeの、「住」の要素では、麻栽培に注目しました。

麻という植物は、二酸化炭素を除去してくれます。
育てば育つほどに、私たちの環境が美しくなるのです☆彡
ちなみに、他の植物と比べても、二酸化炭素の除去率にとても優れています。

そして、農薬が不必要で、
薬に頼らずに、自然のリズムで育てられる丈夫な植物です。
無農薬で行える栽培は、育てれば育てるほどに、土壌が豊かになります。

こういった地球の自然リズムを促す活動は、実は、私たちの健康な身体作りに欠かせない要素と言えます。

地球の自然リズムは、身体のリズムを高める(免疫力アップ)ことと直結しているのですね。

一例ですが、
これまでの医療では、病気の原因が解決されず、対症療法によって、症状を和らげることをしてきました。
例えば、故障した自転車を、とりあえず走れるようにするだけ、という発想がこれまでの医療の主流でした。
けれど、この解決方法では、また故障するでしょうし、次はもっとひどい症状になる場合もあるのです。
思い当たる節、ありませんか?
特に、喘息やアトピーなどの慢性系の病気は、これまでの医療では完治しないことが多いでしょう。
この方法では、根本的な解決にはならないのです。
そこで、注目されているのが、根本的な「体質改善」です。

根本的、というのが重要で、
広範囲で生活を見直したとき、「地球の環境」が豊かであることが絶対に必要になってくるのですね。

そこで、私たち、麻beでは、短期的なメリットではなく、長期的な循環を促す活動を行うことにしました。

それが、麻栽培です。

沖縄という美しい大地で、
自然栽培で育てられた麻は、間違いなく私たちの身体の循環を高めてくれるでしょう。

苧麻 初日 8月末日.jpg
昨年8月から、私たち麻beでは、
石垣島から苧麻の根っこを譲り受けて、宜野湾市のオーガニック畑で麻栽培をスタートさせました。


麻の中でも、沖縄に最も馴染みがある苧麻は、
上等な織物を生み出す衣として有名ですね。

畫像は、牛乳パックに入れられた苧麻の根っこで、
昨年8月、飛行機で私が手持ちで移動させ、石垣島から1000キロ以上離れた宜野湾に運びました。

この時は、なんだか弱々しくて、本当に根付いてくれるのか心細かったことを覚えています。

この苧麻(ラマー)は、もともとは石垣島や宮古島など、離島の伝統工芸の衣として栽培されている素材で、、
私たちbeでは、機能性を備えたアイテムとして新しい息吹を起こそうとしています。

身体を動かしている時こそ、ストレスフリーであることが大切であるのに、
これまではケミカルなウエアしかありませんでした。
ケミカル製品では、どうしても身体にストレスを与える電磁波が出ていました。
せっかく身体に良いことをしているのに、
着ている物からダメージを受けてしまうなんて、残念ですよね。。

根本的な体質改善には、
着るものや、使う物の見直しも大切だと考えた私たちは、機能性スポーツウエアを国内産の麻100%で作ることに決めたのです。

月刊やいま_プレゼント.jpg

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今展開中の麻100%のウエアで使用している麻は、リネンと呼ばれる最上級の素材で、
和歌山県で栽培されている物です。
優しい風合い、着心地の柔らかさを体感してから、麻フリークになる方は多いでしょう。

宜野湾で栽培をスタートした苧麻(ラミー)も、最高の形で作品にすることを楽しみにしています。
そして、地球を愛し、ご自身の身体を愛する皆様に、これは気持ちいい! そう思って頂けるアイテムを誕生させたいと思っております。
栽培は、まだまだ始まったばかり。
こちらのブログでは、機能性アイテムとして新たなエネルギーとなる苧麻(ラミー)の栽培プロセスを、順をおってご紹介させて頂きたいと思います。

私たち麻beは、農業に全くの素人です。そんな人間でも、衣類やアイテムを生み出すまでの素材を作れるのか?! という面白さも感じて頂けたら幸いですm(__)m

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