体幹を使えるようになるために、カラダの左右差をなくしておく
夏場のレースに向けて
しっかり走り込んでいる人も多いことでしょう♪
因果なもので
ハードな練習をがんばると、
故障しやすくなることも。。
そこで、
脚に痛みが出てしまう前に
ボディチェックをしておきましょう。
チェック方法の一つに、
カラダの筋肉に
左右差があるかないかをチェックします。
ちなみに
日々生活している中で
カラダに左右差が全くないという
人は稀ですが、
ただ、
その左右差があまりにもあると、
故障につながることが多いのです。
そこで、
おススメは
顔の歪みから見るチェックです。
顔が左右で歪んでいると、
カラダも
同じように
左右でアンバランスになっている可能性が高いのです。
チェックするには、
鏡を見て、
左右の眉頭、眉山、眉尻の
それぞれの位置に人指し指を平行に置いて、
置いた指の位置の高さがどれくらい違うかをみます。
他にも
目の高さや鼻腔の位置などで
左右差をみてみましょう。
明らかに、
左側の顔が右側んに比べて
下がっているとしたら、
カラダがセンターに位置できていず、
左に回線気味であることが疑われます。
反対に
右側が下がっているとしたら、
右側に回線気味ということになります。
この状態があまりにひどいと、
カラダの軸が真ん中にキープできず、
ずれた状態で
カラダを動かしていることになりますので、
そのひずみが
どこかの部位に
痛みとなって表れることが予測されます。。
左右差をみつけたら、
なるべく左右差をなくすように、
筋トレなどの補強運動を取り入れて、
弱い側の筋肉をより多く鍛えるようにするなどして、
アンバランス感をなくすと良いですね。
ちなみに私は、
左側の顔が下がり気味で、
左に回線気味です。
右側を意識的に鍛えて、
カラダの軸がセンター(真ん中)になるよう
鍛えています^^。
同時に、
体幹を鍛えることも大切。
お腹の奥のほうにある
おへその下あたりを
積極的に鍛えていきましょう♪
主にドローインと呼ばれる
メニューを行うのですが、
メニューのご紹介は
次回お伝えいたします。
投稿者: モトカリ・M 日時: 2010年06月11日 18:32 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

ボディケアテクニック