ゴールを目指せるということ (Strongholds)
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ゴールを目指せるということ

市民ランナーにとってマラソンは、
勝ち負けでなく、
完走すること、
そのことに意味があると思います。

どんなにペースが落ちたとしても、
目標タイムに及ばなかったとしても、
自分の脚で
ゴールを越えることに意味がある。

頑張ってゴールしたときは、
これまでの頑張りが報われ、
大きな達成感に包まれるものです。


でも、トップアスリートのように
勝ち負けという
結果を求められている競技者にとっては、
ゴールすら目指せないこともあるのですね。

今日のチーム青森。
ギブアップしてしまいました。
カーリングでは、後半に大きな得点差がついてしまうと、
ギブアップする
ことがマナーとされているとか。

これは、ルールというより、カーリング特有の敗者のマナーで、
相手の勝ちを「認める」という意味で、
「コンシード」という言葉を使うほうがベターだそうです。


こう考えると、
どんな状況でも
自分の意思で試合をコントロールできる市民ランナーは
とっても幸せです。


相手のスイスはほぼ100%、
ノーミスで攻めてきていました。
日本もとっても頑張った!

それにしてもアスリートが美しい!!
美しい女性たちが
真剣なまなざしで競技する姿は
観ている者をとても感動させますね!(^^)!

チーム青森は、
自力での決勝トーナメント進出は断念しましたが、
まだ他チームの勝敗によっては
ファイナルへの道が閉ざされたわけではありません。
残りの試合を全て勝てるよう、
私も全力で応援します!!


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投稿者: モトカリ・M 日時: 2010年02月23日 14:37 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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