冬場は足裏板を傷めやすい (Strongholds)
HOME 当サイトについて 問い合わせ

冬場は足裏板を傷めやすい

長い距離を走り続けると、
その数日後に、
足裏に痛が出ることがあります。

足底板ですね。

改善するには、
インソールを
自分の足形に合ったものにしたり、
衝撃吸収性を備えたシューズを履くことです。

もちろん、私の場合はいづれも実施しています。
それでも痛みが出ることも。

それは、
足裏が痛いからといって、
足裏だけに問題があるわけではないのです。

気温が下がってくると、
各筋肉が伸びにくく、
縮こまったまんま走りだすものですから、
ふくらはぎのつっぱります。
このつっぱり感が、
足裏にきたりするのです。。

冬場は念入りのストレッチで
予防することが重要なのですね。

あともう一つ、
補強運動におススメなのが、
タオルギャザーです。

これは、床に落ちたタオルを
足の指だけでたぐり寄せて拾うというもの。
ふくらはぎの筋肉も鍛えられるし
足裏板の予防になるので、
普段から試してみてくださいね^^。

ちなみに、走り終わった直後は、
冷凍庫から出して水で洗った氷で
アイシングするのがとっても効果的です。
ビニール化氷嚢に入れた氷を
目安15分?20分間。
冷やしている部分の感覚がなくなくくらいまで
しっかり冷やすのがポイント。

日頃からしっかりケアを続けて
快適に走れる
体作り
続けましょうね♪

この記事についてつぶやく

投稿者: モトカリ・M 日時: 2009年12月14日 21:31 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

コメントを投稿