たつろう氏の作品はすごい
実家にいた看板娘ねこ。
名前は悟空。
1代目の子も2代目の子も
15年以上長生きしてくれました。
今は天国でのんびりごろごろしているのかな。
今でも、私の心の中で生き続けています。
そして最近、ねこが近くにいる生活を楽しみ始めた私。
そんなもんですから、
ブックストアでも
資料を買いにいったはずが、猫ちゃん本を探してしまう。
たくさんの可愛い本が並ぶ中で、
ひと際輝いていた本がありました。
それがこちら↓
好きのカタチ。写真家たつろう氏の作品です。
一枚一枚めくるたびに
あふれてくる
好きの気持ちを綴った言葉。
愛くるしいねこたちの写真につつまれて
これまで感じたことのない
癒しの世界。
読み終わって
またすぐ読み直したくなりました^^。
たつろう氏は、この作品をきっかけに、
悟空
という名の猫と暮らし始めたと
奥付に記していました。
悟空…。
ねこに、悟空と名付ける感性に、
私としては、勝手に共感。
猫から感じられる奥深い魅力を思うと
悟空のように、
果てしない旅をし、悟りを開いた人物?に
照らし合わせて名付けたくなる気持ち。
よくわかります!!(勝手にそう思ってます)
最近、一緒に遊んでいる猫の名は、
福。
29日生まれで、神様っぽい後光がさしているので、
福の神にちなんで名づけました。
この子、脚の速いのなんの。
50メートルくらいの廊下で競争したら、
途中で抜かれました(+o+)
猫は散歩しないと言いますが、
福ちゃんは、散歩大好き。
私が走りに行くことを察すると、
だーっと外にでていってしまう。
頼もしい猫ちゃんです。
福に負けないように、
私もダッシュ力を磨かなくっちゃ!
ちなみに、福の風貌、
好きのカタチのカバーに写っている
ねこちゃんに良くにてるんですー。
ここでもまたまた共感!
★ランキングに参加しています。クリックが励みになります<(_ _)>★
クリックお願いしま〜す↑ | クリックお願いしま〜す↑ |
投稿者: モトカリ・M 日時: 2009年11月14日 22:16 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

みんなでわいわい