より快適に走るためのカーボロ‐ディング
快適なトレーニングを続けるために
栄養と休養、そしてトレーニング
この3つをバランスよく実践できることが大切で、
これらが実践できるよう、力強くサポートしているのが
WGHウルトラチャレンジです。
来年1月の宮古島100キロウルトラマラソン完走を目指し、
トレーニング、栄養、休養のトライアングルを実践し、
練習に励んでいる4人のチャレンジャーたち。
トレーニング開始から2か月経ち。
走り込み期で頑張っているメンバーたちへ
栄養の取り方について、
関根豊子先生から栄養アドバイスが届きました。
その中でも、とっても興味深いものを紹介しますね。
皆さんもぜひ、参考になさってくださいね^^。
「本番レース前に走る、
走り込みを目的としたレース前の食事について、
皆さんはどうしていますか?
「もちろんレース前はカーボローディング!」
をしているという方もいらっしゃると思います。
筋肉中にグリコーゲン(糖質)を蓄える方法は、
ハーフマラソン以上のレースで有効と言われていますね。
昔は・・・
1週間前から炭水化物の摂取量を減らし、
身体のグリコーゲンを極力減らした状態にして、
3日ほど前になったら、炭水化物摂取量を多くとるようにする
という方法があげられていましたが、
この方法は体調管理が難しいため、あまりオススメしません。
現在は・・・
レース前日から炭水化物摂取量を増やす
という方法が勧められています。
筋肉中のグリコーゲン貯蔵量の増え方は、
どちらの方法でも、同程度です。
レース前日というのは、前日の朝食からと考えれば良いでしょう。
土曜のレースなら金曜の朝から、日曜のレースなら土曜日の朝から、
といった具合です。
カーボローディングを行うと、
グリコーゲンと一緒に水分も貯蔵されるので、
身体も重く感じるかも知れませんね。
レース前のLSDトレーニングの時などに、
カーボローディングも事前に試してみて、
体調の変化など、様子をみると、よい安心してレースに臨めると思います。」
‐‐
なるほど!
食事の内容が変わることでも体調は変化しますので、
レース前に、しっかり試しておくことがベストを出す秘訣なのですね^^。
投稿者: モトカリ・M 日時: 2009年09月29日 19:10 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

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