ビューティ講座2回目・脚やせ走法へのアプローチ (Strongholds)
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ビューティ講座2回目・脚やせ走法へのアプローチ

恋愛=ランニング
をテーマに展開していくビューティクリニック
そして今回は「脚やせ走法」がテーマです。


?パートナーのことを
もっと深く知ることができれば、
驚くほど
お互いの気持ちは通じ合える?

こうなれたら
最高に素敵な恋愛ですね。
二人のカンケイは
ゆるぎないものに進んでいくでしょう。

それは、ランニングでも同じです。
走りを深く知ることができれば、
驚くほど
自分の思い通りに
走りを楽しめるようになるでしょう。

例えば、
脚をデザインすることもそう、
走ることで
思い通りのスタイルにすることができるはずです。

脚やせへのアプローチは
たった一つだけ。
何てことはありません。

幾つもあります。

その中で今週は、
最もベーシックなアプローチ。
楽しみながら、
パートナー(ランニング)を感じながら
読み進んでみましょう。


女性ランナーの中で、
ランニングを「脚」で走っている、
と思っている方は、
意外と
ふくらはぎがぼっこりした
太めの脚になっている可能性が高いかも。

走りは、脚ではなく、
左右にある「骨盤」を
リズミカルに動かすことで進みます。
いわゆる骨盤走法です
(骨盤は、ウエストよりちょっと低いとこにある、ゴツゴツした骨です、さわってみてくださいね)。

骨盤走法のポイントは、
1、背筋の伸びた、腰高になっているか?
2、おへその下あたりに重心があるか?
3、左右の骨盤がおへそを通って、均等にふられているか?

など。
これらのポイントがクリアできているかを
走りながらチェックすることはとっても大切です。

骨盤をうまく使うことで、
(おへその下の)重心から推進力が生み出されるので、
太ももより下の部位は、
余計な力を入れる必要がなくなります。

走るときは、
骨盤周りの筋肉を使うだけ。
骨盤を中心とした回転的動きこそ、
ふくらはぎに余計な筋肉をつけることなく、
美しい脚をデザインすることができる走りなのです。


骨盤走法こそ、「脚ほそ走法」なのですね。

たとえば骨盤を使えないで走っていると、
重心が腰より下に落ち、
太ももより下にある筋肉となる
ふくらはぎに力がたくさん必要になり、
ふくらはぎが必要以上に
筋肥大(大きくなる)してしまうことになる。
これは、
女性にとっては残念なことですものね。

では、どうすれば、
骨盤を使ってリズミカルに走れるようになるか?

自分の脚はどんな力によって、
動いているのか?

パートナーの事を思うように、
しっとりと、
そして熱い思いで
想像してみてくださいね。
答えはすぐにみつかるかもしれません。

正しい骨盤走法をマスターするための
アドバイスは次回させていただきます^^。

素敵な週末ランニングをお楽しみくださいませ^^☆

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投稿者: モトカリ・M 日時: 2009年05月29日 21:14 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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