日傘ランニングで、二の腕対策♪
とうとうやってしまいました。
日傘を差してのランニング。
数年前から夏場には
日傘ランニングを実施してまいりましたが、
今年は大幅な前倒し。
梅雨入り前から
やっちまいました(^◇^)
さすがにレースでは差せませんが、
コンパクトサイズの傘があると
日焼けが気にならないので、
とっても快適に走れますね(^^)
日傘があると腕振りに支障をきたす
という心配はご無用です。
むしろ日傘があることで、重しになり、
ちょっとした腕振りトレにも有効です。
走っている途中、
均等に傘を持ち帰るのも大切。
左右をバランスよく鍛えるのです。
腕を振るときは、
「引く」
ときに意識をおき、
引いた力の反動で
腕を振り子のように振るようにします。
日傘ランで
日焼け知らず、
ほっそり二の腕を目指しましょう^^。
さて、今日は、少し前に紹介されていた、
日経系の記事を抜粋して紹介します。
女性ランナーがランニングブームを引っ張っているというもの。
↓
「景気悪化にかかわらず、ランニング関連消費は堅調だ。
二〇〇七年二月に始まった都市型イベント「東京マラソン」を契機に
三十歳前後の女性が先導役となってファンが急増。
ファッションや生活様式にこだわる層のエントリーが
市場に刺激を与えている。
ランナー消費者のニーズを追いかけて企業も“全力疾走”し始めた。
ネオンきらめく東京・銀座。一月のある月曜日の午後七時。
仕事帰りに集まった二十―四十歳代の女性六人が
準備体操を終え、一斉に皇居に向かって走りだした。
この女性たちはランニング専門店「アシックスストア東京」が
企画したイベント「ナイトラン」の参加者。
銀座の企業に勤める青山由希子さん(仮名・40)は
忙しい仕事の合間を縫って週に二回ほど走る。
「目標にしていた東京マラソンは抽選に外れたけれど、
来年に向かって挑戦中」。
走り始めたのは昨年七月からだ。
「街を楽しむ都市型の東京マラソンの開催がきっかけで、
三十歳代を中心に女性ランナーの姿がぐっと目立ってきた」と
この店の島田佳久マネジャーは話す。
「従来のジャージー姿の『ランニングおじさん』というイメージは今はもうない」
東京マラソンが始まった〇七年二月に開業したこの店。
当初、年間八千人を見込んだ会員は二年で三万五千人に達し、
七割を女性が占める。
同店が開く週末のランニング講習会は二月末まで予約で一杯だ。
博報堂生活総合研究所の調査も女性ランナーの増加を裏付ける。
東京マラソン開催前の〇六年と〇八年を比べると
「ランニングを楽しむ」と答えた人は
二十から四十歳代の女性で急増。
男性ではつられるように二十歳代が伸びている。」
記事から、ファッションに関心の高い女性たちが
ランニング市場を盛り上げている、というのが読み取れますね。
そして、それにつられるように、20歳代の男性が
ランニングに積極的に参加しているとも。
ランニングというと、メタボリックシンドローム対策として、
中高年の方を中心に走っている、
というイメージがありましたが、
もちろん
中高年の方も楽しんでいますが、
メタボ対策という、
消極的な発想からではなく、
もっと人生をアクティブに、
楽しく生きよう!
そんな発想から
走られているように感じました。
夏入り本番前の
快適なシーズン
一日一日を
大切に走っていきましょうね☆
★ランキングに参加しています。クリックが励みになります<(_ _)>★
クリックお願いしま〜す↑ | クリックお願いしま〜す↑ |
投稿者: モトカリ・M 日時: 2009年05月14日 15:27 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

みんなでわいわい