レース後半の疲労を軽減させるコツ
昨日の土曜日と
そして
今日。
両日とも同じような練習をした
という人は、
体に受けたダメージの違いに
気付かれたのではないでしょうか。
春の日差しを受けた土曜日は
紫外線からのダメージが大きく
走り終わった後に
だるさを感じたという人も多かったと思います。
反対に
今日のように
どんより曇った日は
紫外線からのダメージが少ない分
体への負担も軽くなっているのです。
でも
せっかくの本番レースは
春の陽気に包まれた
東京を走りたい
そう思うのが
ランナーの常でしょう
日差しが降り注ぐ、
そんな陽気でも
紫外線からのダメージを
極めて軽減させて走れる方法もあります。
その方法の一つは、
紫外線カット機能搭載の
スポーツサングラスを着用して走ることです。
いろんなタイプがありますが、
やっぱりスポーツブランドから
開発されたスポーツサングラスは
軽いし、
走行中の動きに合わせたデザインなので、
とっても快適なのです。
しかも
紫外線予防になるだけでなく、
疲労の軽減にもつながると言われています。
それは、視覚から受ける刺激が脳に到達すると、
体に疲労の生体反応を引き起こすとも言われているので、
日差しからの刺激をやわらげる「サングラス」により
脳が疲労を感じないようにすることが大切なのです。
なんと、もう一つ。
女性に気になる情報です。
それは、視覚からの刺激は
お肌にも悪影響を及ぼすとか。
サングラスを着用している人と
そうでない人の
肌の状態を比較して、
サングラスを着用している人のほうが
シミなどのトラブルを軽くすることができた
との報告もあるそうです。
トップアスリートのみならず、
多くのランナーがレースで
サングラスを着用している理由が
よくわかりますね。
私もサングラス大好きです。
アスリート気分になれます。
テンションあがります。
集中力も高まります。
後半のバテ防止にもつながる
スポーツサングラス。
本番レースでいきなり着用するのは
不安ですので
早めに試してみてくださいね。
春のレースは、
スポーツサングラス
必需品です。
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投稿者: モトカリ・M 日時: 2009年03月08日 13:44 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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