適度な負荷で快調に走ることが大切
曇り空になった今日は、日焼けを気にしないで楽しく走ってまいりました。
皆さんはいかがでしたか?
今日の私のメニューは、脈拍数を150前後に設定し、1キロ4分25。距離は5キロを2セットです。
こんなふうに脈拍数を見ながら練習すると、カラダにかかる負荷を客観的に知ることができるので、効果的な練習ができますね。
そしてカラダを守るためにも大切です。
昨日、お肌の話しをしましたが、お肌をキレイに保つには、適度な負荷で快調に走ることが大切です。
そうすることで新陳代謝が活発化するからです。
反対に肌を傷める原因は日焼けもそうですが、激しいダメージを受け続けることで新陳代謝を低下させることです。
ハードワークによってバランスを崩したカラダには活性酸素が発生しやすくなり、肌の新陳代謝が低下していってしまうのです。
でもでも、タイムを狙って走るとなると、それなりにダメージはかかるものですょね、、、。
気になりますね、快適な適性レベルと、ダメージの大きすぎる過負荷レベルの境界線。
年齢や現時点での体力レベルによっても、この境界線は変わってくるでしょう。実は、長期練習についての境界線は、まだよく知られていないのです。
運動負荷や練習の頻度によって知ることのできる、この境界線。
近い将来、皆さんに、活性酸素のでにくい、しかも新陳代謝を高くキープできる適性負荷をお伝えしたいと思います。 がんばりますm(_ _)m
投稿者: G 日時: 2008年06月20日 23:19 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

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