アガリ症を治せば、パフォーマンスも向上できる! パート2 (Strongholds)
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アガリ症を治せば、パフォーマンスも向上できる! パート2

 ウルトラマラソンチャレンジ企画がスタートを切って、早くもメンバーを希望される方たちからお問い合わせをいただいております。
 ありがとうございます!
 ウルトラを完走したい。
そんな思いを胸に、皆さんもぜひ、ご応募いただければと思います。
 当WGHチームには、ウルトラマラソン走歴20回以上というキャリアーを筆頭に、200キロ以上を走るレースに複数回完走しているエキスパート陣がそろっています。
 超一流の指導者に
超長距離の走り方を教えていただける、
またとないチャンス。
ぜひトライしてくださいね。

 さて、今日のテーマは「アガリ症」を治す方法。
とくに狙っているというレースや大切なテストになるとアガリがひどくなる、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。私がそれです。

 どうしたら、大舞台でも動じないで強くなれるのか。
それは、日常生活の過ごし方にヒントがありました。
本当は全部で7つのポイントがあるのですが、
今日は1つ、ご紹介しますね。

それは、大舞台の日を迎えるにあたり、
大舞台の日をなるべく平常心で迎えられる準備を積み重ねておくということです。
よく、レース前に特別なことをする人がいますね。
たとえば、普段は食べないけれど、レースのためにトンカツを食べて勝ちを意識するとか(ふるいですか?)。
 これはかえって心にネガティブなプレッシャーを与えてしまう行いだそうです。

 そうではなく、レース直前でも、普段と同じものを食べるようにします。長距離に不向きな食材は別として、日常的にレースを意識した、豊富な栄養素を摂取できる献立にすることが大切だそうです。

 また、早朝のレースが多いと思いますが、
普段から朝起き習慣に慣れておくことは身体の準備ということだけでなく、
心の準備という観点からも、とても大切な習慣なのだそうです。

 こういった日常生活を送りながら、自然な形で大舞台を意識するということは、超トップアスリートたちも大いに実践しているといいます。

 例えば、
イチロー選手は、大切な球場に入場するとき、あるエリアの階段を上り始めるときは、必ず、決まった脚から一歩を踏み出すようにしているそうです。

これも、アガリ症を克服する具体的なやり方ですね。
どんな張り詰めたシーンが迫ってきても、いつもと同じリズムを刻むこと。
そうすることで、自然に身体の中からネガティブなプレッシャーは消え、
自分の本当の力を出し切れることを信じられる、ポジティブなパワーがわいてくるのです。

 心のメカニズムを理解して、
これまで以上に快適にランニングライフを満喫していきましょうね。

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投稿者: G 日時: 2008年05月26日 19:24 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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