アガリ症を治せば、パフォーマンスはもっと高められる! (Strongholds)
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アガリ症を治せば、パフォーマンスはもっと高められる!

 東京は今夜から明日にかけて台風予報がでていますね。
今日まだ走っていない、という方はそわそわしているのではないかしら。
私はおかげさまでさっき走ってまいりました☆ 
これから走るという方、どうか濡れませんように祈っております。

 雨模様が気になりますが、ここで気分転換。
今日学校で学んできたばかりの「アガリ症を治す方法」について、少しご紹介しますね。

 ちなみに、「自分はアガリ症だ」と思っているヒトは、特に日本人に多いそうです。
皆さんはいかがですか?
 テスト当日や大舞台レースでドキドキしてしまい、思ったように自分の実力を発揮できなかったという経験は少なからずお持ちの方もいるかもしれません。
 私はと言いますと、テストではびっくりするくらいアガッてしまいます。
レースを走ったり、人前で話すことは平っちゃらなのですが、
学期末テストや検定のように、机に座って行うような場面では、とかくアガッてしまいまして…。
苦手意識がはたらくのでしょうか…。

 で、どうすればアガラなくなるかと言いますと、トレーニング効果を上げるためのトレーニング日誌と同じように、自分の心理描写をノートに書き残すことで改善できるというのです。
 ざっくりとですが、書く上でのポイントは、
自分の気分がハイな状態のとき、どんな状況でハイになったのか、
反対にローの状態のときは、どんな状況でローになったのか、
を書き残すようにするのだそうです。
1ヶ月も書き残していくうちに、自分の心理の傾向が分かるようになるといいます。
ほんとでしょうか?
 もっと具体的な書き方については来週の講義に持ち越しとなりました。
自分の心理状態を、環境や状況に左右されず、
自分自身でコントロールできる術をマスターできたら、
今以上に快適に、そして今以上に実力を発揮できるシーンが増えるに違いありません。
アガリ症を治せば、パフォーマンスはもっと高められる!
そう思いませんか?

「アガリ症を治す方法」
実践編はまた来週、ご紹介させていただきますね。

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投稿者: G 日時: 2008年05月19日 18:34 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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