負荷的な刺激&癒し系の刺激 (Strongholds)
HOME 当サイトについて 問い合わせ

負荷的な刺激&癒し系の刺激

とても良い天気に恵まれた今週末♪ 
 長野を目指してがんばっている皆さんにとって、恵みの陽気となったのではないでしょうか。
 レースまで1ヶ月を切りましたので、長い距離を走る練習もいよいよ最終段階に入った頃だと思います。がんばっていきましょう!
 私がサブスリーを目指して練習していた昨年は、レースが迫ってきたちょうどこの頃、練習不足からの不安から2週連チャンで30km走をおこない、見事に左脚を故障しました。
 これまで一度も故障したことがなかった私でしたので、真面目に練習をするということは、= 故障する可能性がグンと高くなるということを身をもって知る経験となりました。

 ですので、もしも練習量が足りないという不安をお持ちの方がいたら、このタイミングから練習量を増やしたり、これまでやったことのないメニューを取り入れたりするのは避けるようにしてください。

 レース1ヶ月前になったら、強化するのではなく、いかに疲労を取り除くか、という視点で練習をおこなうことが重要ですね。
 そこで、私のオススメは、ストレッチ!
ここ数回、連続してストレッチについてお話しさせていただきましたが、皆さんも実践してますかぁ?!

 ストレッチ効果は身体を癒し、その癒し効果が間接的にパフォーマンス向上を引き出します。
 ぜひ積極的に取り入れて頂ければと思います。

 今でこそストレッチ好きな私ですが、故障したときの頃を思い起こせば、ストレッチをしっかり行ってはいませんでした。
 直接走りに関係なさそうだし、時間がかかるわりに満足感が得られないところが二の足を踏んでいたんだ理由だと思います。
 でも今では、筋肉と同時に関節を伸ばすことで、しっかりと疲労を取り除きます。
おまけに血行が良くなることで新陳代謝アップにもなり、痩せ効果も期待できるので、今では欠かせません。

 私のオススメする、ストレッチのタイミングは、お風呂上り、そして寝る前です。
身体がリラックスしている時に、筋肉や関節を伸ばすとより良く伸びるのですね。
さらに効果的にするために、ストレッチをする前には腕立てや腹筋、背筋などの補強運動をおこないます。

 こうして補強運動で脈を少し上げることで血行を促せば、より効果的に筋肉や関節を伸ばせるようになると思います。

 そして一通りストレッチをした後は、きまって冷えたミネラルウオーターと一緒にWGH pro(ウィグライプロ)をグイと飲みます。
身体を動かした後に飲むことで、身体に必須な栄養素「グルタミン」がすみずみまでしみこんでいくようで、かなり気に入っています。

 疲労の取り除き方にはいろいろありますが、私流のポイントは、負荷的な刺激と、癒し系の刺激をバランスよく交互に取り入れるところにあります。

 それぞれの個性によって、どれくらいの負荷と癒しなのか、その比率かが変わってくると思いますので、自分にはどれくらいのバランスが良いのか、いろいろと試しながらベストバランスを見つけていただければと思います。

 そして最後にストレッチメニューのご紹介です。
 今回は、腕振りを大きくするだけでなく、脚の動きをスムーズにさせる背中周りのストレッチを紹介しますね。ぜひ試してみてください☆

 1 まず両肘を体の側面にひきよせるようにして、背中のまん中にある肩甲骨をよせます。少しこの体制をキープしてからゆっくりと肘を体側からはなしていきます。
3.jpg


 2 続いて、両手を組んで頭上に引き上げるように伸ばしていきます。このポーズを10秒間ほどキープします。このポーズも肩甲骨あたりの筋肉を伸ばします。
2.jpg


 3続いて一方の腕を背中の後ろ側にたらし、もう一方の手で肘のあたりを押します。約10秒。腕の裏側にある筋肉を伸ばしていきます。
1.jpg


この記事についてつぶやく

投稿者: 管理者 日時: 2008年03月24日 15:06 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

コメントを投稿