腰痛予防にもなる腸腰筋ストレッチ (Strongholds)
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腰痛予防にもなる腸腰筋ストレッチ

ランニング時に使われる筋肉の中で、「腸腰筋」と呼ばれる筋肉があります。
皆さん、ご存知でしょうか。
この筋肉はその名の通り腰を中心に付着していて、
足を前に蹴り出すときに良く使われる筋肉です。
 
腰に疲労がたまっていると、ストライドが伸びにくくなったり腰痛などにもつながることもありますので、
日頃からしっかりケアしていきたいですね。

特に熱心に練習を続けていると、この部分に疲労がたまりやすくなります。
ちょうど疲れがたまってくる、レース直前に不調を覚えやすいのです。

そのため、練習の前後はもちろん、
おふろに入った後にも、この腸腰筋を意識したストレッチをおこなうと良いと思います。
 
さて、前々回からストレッチをテーマにご紹介していますが、
全身の筋肉を数えると100近くに及びます。
ほんと、たくさんの筋肉があるのですね!

その中でも特にランニングに必要と思われる筋肉のストレッチを、ご紹介していきます!
何せたくさんの種類がありますので、
ご自身で気に入ったストレッチをチョイスしていただければ嬉しいです。

その理由には、不思議なもので自分で好きだと感じるストレッチで筋肉を伸ばしたほうが、
より効果的に筋肉を伸ばすことができるのです。
心と体がつながっているということが、よく分かりますね!

実際に伸ばしていくときのポイントですが、
腸腰筋を伸ばすときは、膝をゆるやかに曲げた状態で股間節を伸展(伸ばす)していきます。
腰に余計な負担をかけずにしっかりと腸腰筋を伸ばせますので、ぜひ試してみてください!

 
1.腸腰筋を伸ばすポーズです。
まずは正座したところから片足を後方へ伸ばします。
上体は床についた両手で支え、伸ばしているほうの足の腸腰筋を伸ばしていきます。

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2.続いて余裕がある場合は、
後方の足の膝を曲げて足先を同じ方向の手で持ちます。
このポーズは太ももの前も伸びます。

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*腰を入れすぎると痛める恐れがありますので、注意しながら行っていきましょう。
   

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投稿者: 管理者 日時: 2008年03月21日 16:52 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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