長野マラソンを、楽に完走するために。
荒川市民マラソンにご出場された皆さん、完走おめでとうございます!
荒川マラソンのレースコンディションは、気温20度前後と暖かく、とくに河川沿いを走るコースは日差しを強く感じたという方も多かったと思います。
この暑さのなか、よくぞ完走されました!心から祝福させて頂きます!
荒川を走った方の中には、長野マラソンの試走として走ったという方の声も多く聞かれました。
長野の1ヶ月前にフルマラソンを走っておくというのは、レースに慣れているランナーであれば実践的な練習になると思います。
タイムアップを目指している方ですと、本番レースの3週間前までに、フルマラソンの距離、あるいは30km走という長い距離をレースペースを想定して走っておくのが良いとされているからです。
これはマラソンに耐えうる免疫力がつくためで、本番レースで高いパフォーマンスを引き出すコツとも言えるでしょう。
まだ長い距離を走っていないと言う方は、今週末あたりに実践することをオススメします。
または初フルという方で、練習で30km以上もの距離を走るのに不安を感じるという方は、3時間走がオススメです。
距離で決めて走るのはしんどくても、時間を設定して走ることで、現段階での体力にあった長距離練習ができます。
身体に負担をかけすぎずに練習ができるので試してみてくださいね!
コースですが、1時間30分走ったら、折り返せるようなコースレイアウトがオススメです。
かくゆう私は、一人で練習しているので、長距離練習は苦手…。
寂しくなってくるからです。
なのでタイムを狙わないレースでは、1時間走をコンスタントに走っただけで出場しています。
練習不足なんです…。
それでも継続して走っているおかげか、完走は出来ます。
後半苦しみますけれど、、、。
昨年、そしてその前年のときは本気でサブスリーを目指していましたので、レース1ヶ月前に30km走を2回ほど行いました。
一人ではなく、”多摩川サブスリー会”のお仲間に力をかりて、ご一緒に走らせて頂きました。
やっぱり走る仲間がいると、力を引き出してもらえて心強い存在ですね!
今年も多摩川サブスリー会のお仲間たちは長野を走ります。
気になっていたメンバーのお一人も、故障から復帰し、全快の調子で走れるとの報告を頂きました。
うれしいです!
長野を走られる皆さん、残り1ヶ月、有意義なトレーニングができますこと祈っています。
次回は、トップアスリートも実践する、効果的なウォーミングアップ方法をお伝えします。
投稿者: 管理者 日時: 2008年03月17日 12:50 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

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