東京マラソン2008 疲れのとり方 (Strongholds)
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東京マラソン2008 疲れのとり方

 何となく身体が重たく感じていると言う方は、もしかしたら疲れが残っているのかもしれませんね。 

 そんな方にオススメなのが、走り終わった直後におこなうアイシングです。
アイシングは 氷を入れたビニール袋をタオルで包み、疲れている脚に15分ほどあてて冷やすことです。冷やすことによって血管は縮小し、筋肉代謝が低下、筋肉の温度低下とともに神経系の興奮も低下し、正常細胞の破壊を速やかにおさえることができると言われています。
とっても簡単ですね。自宅でも気軽にできます。

 けれど以外と実行できている人は少ないのではないでしょうか。
私も、よっぽど疲れないとアイシングしていません。

できない理由の一つには、氷の準備が面倒、もしくはできない、ということがあるかもしれません。
私もそう思います。自宅がゴールになっている時は氷の準備も楽ですが、出先で練習するとなかなか難しいものがありますね。
 そこで提案ですが冷えているペットボトルをギュッと脚におしあてるのもひとつ。
どんなものでも、疲れている部位を冷やせればOKだからです!(ただし、ペットボトルは飲むものですので衛生的に、ですね)
 また、お風呂に入る前に氷を当てるのも良いと思います。
アイシングは一回おこなうと、そのすっきり感がやめられなくなります。

 そしてアイシング中を利用してサプリメント補給も良いです!
私のオススメはウィグライ プロ (WGH Pro)。
外から中からの、両方からアプローチして、疲労感とバイバイしちゃいましょう!

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投稿者: 管理者 日時: 2008年03月08日 11:23 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

コメント (5)

スエ:

初めまして、先ほど東京FMを聞いていてこのブログを知りました。

私は下町に住んでいますが、東京マラソンでひとつ残念に思っていることがあります。
それは、ランナーが疲れ切った終盤の佃大橋で隅田川を渡るという点です。しかも急坂!
 
浅草の近辺には、言問橋、吾妻橋、駒形橋といった美しい橋が連なっていて、勾配も比較的緩やかです。
何より橋の上を走りながら眺める東京の母なる川・隅田川の景色は気持ちのいいものです。
 
是非、東京マラソンのランナーの皆さんにもこの下町の地で隅田川を渡ってほしい!
 
将来コースを変更するときは、是非、検討してほしいと願っています。
 
どうでしょう、こんなアイデアは?

Posted by: スエ | 2008年03月16日 07:26

モトカリ:

スエさんコメントうれしいです。ありがとうございます! スエさんのお話のように、佃大橋はファンラン派のランナーにとっては勾配のきつい橋ですね。私は昨年走らせていただきましたが、きついはきついのですが、それはそれで楽しかったりもします。でもでも、下町を探訪できるという勾配のゆるやかな橋も魅力感じます!! すごいいいアイデアです! せっかくなのでいろんなコースを走りたいものですね。

Posted by: モトカリ | 2008年03月17日 18:33

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Posted by: lenen | 2010年08月05日 06:14

I’d have to go along with with you one this subject. Which is not something I typically do! I really like reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!

Posted by: Barbera Colemon | 2010年11月09日 03:59

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