東京マラソン ゼッケンなしで完走!?
私はスポーツライターという仕事柄、東京マラソンから1週間ほどたった今、毎日のようにあちらこちらで東京マラソンの話題にふれるjことができます。
話題の9割以上が好ましい内容ので、嬉しい限りですが一つ、気になっている話題がありました。
それは、ゼッケンなしで走った人の話しです。
沿道で声援を送られた方が、ノーゼッケンで走っていた人を見かけたのではないでしょうか。
正式には、ゼッケンを付けている人がコースを走る資格を有しています。
ゼッケンが無い人が走る理由には、やむを得ない理由でゼッケン無しでも伴走を必要とする状況にあり、コース途中から併走する、あるいは大会側が何らかの理由で認めた場合などがあります。
私も取材のためにノーゼッケンで走った経験は何回かあります。
ただし、ゼッケンが無いので全コースは走れるものの、ゴールラインを越えることは出来ません。
もしも越えてしまったら、大会側の記録集計に迷惑がかかる可能性があります。
何より、事前にきちんと申し込み手続きをとり、正式に走ることを許されたランナーへ敬意を称するという意味でも、ゴールラインは越えないぞと思っていました。
ところが! 今回の東京マラソンではノーゼッケンの人もゴールラインを超え、
おまけに完走メダルをもらったという人までいたと言う噂を聞いたのです。
とても、ショックでした。
フルマラソンを頑張って走るという情熱は、すごい素晴らしいことです!
けれどそれ以前に、ルール遵守はもっと大切ですね。
うーん…、皆さんは、どう思いますか?
投稿者: 管理者 日時: 2008年02月25日 18:33 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

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