東京マラソン スタート地点の並び方 (Strongholds)
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東京マラソン スタート地点の並び方

 1日1日、時が過ぎていくたびにテンションが上がります。
私だけではないはず。だって明日はもう2月ですものね!東京マラソンまで、あと17日!

 さて、今回はスタート地点で迷わないためのアドバイスです☆

 ビッグレースと言われるレースの場合、スタート地点で「立て看板」をよく見かけます。これは、ランナーの並び位置(スタート位置)を誘導するためのもので、看板には「100?300」というようにナンバーカードが示されていたり、「3時間?3時間30以内」というように、完走予想タイムごとに区切られたりといろいろあります。
 さて、東京マラソンはと言うと、たしか、アルファベットと数字の組み合わせで表記されていたと思います。「F21」という感じです。なので、自分のナンバーカードがどのアルファベットと数字で表記されていたか、事前に配布されているパンフレットで確認しておかなければいけません。
 およそ300人単位のブロックに分けて3万人が整列することになるので、全部で100ブロックはあるはずですよね。
 そして、左右前後それぞれのランナーがばらけてスタートラインに向かうことになるので、できれば行き方など間違えたくないところです。どうしても自分のブロックにたどり着けなくて、自分のブロックでないところからスタートする人もいたようですが、やっぱり正規の位置ではないので肩身の狭い思いをしていたと思います。ちゃんと、自分の№カード指定の場所からスタートしたいですよね。
 ちなみに私は友人のペースメーカーとして走ったのですが、その方と一緒にスタートすることができませんでした。お互いのナンバーカードが離れたブロックからのスタート位置だったからです。幸い、すぐに遭遇することができましたが、どなたかお仲間と一緒に走るという方は、打開案を講じておくのも良いかもしれませんね。

■スタート地点案内図(都庁2階スタートライン)■


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投稿者: 管理者 日時: 2008年01月31日 14:16 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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