正しいフォームを引き出すコアトレーニングのご紹介! (Strongholds)
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正しいフォームを引き出すコアトレーニングのご紹介!

メリークリスマス! 皆さん、素敵なひと時をお過ごしでしょうか。
さて、ストロングホールズからも素敵なボディケアテクニックのプレゼントです。
今回は、スポーツジャンルを問わず、アスレティックトレーナーとして多くのアスリートをサポートしている長畑先生によるコアストレングス・ワンポイントレッスンです。

 長畑先生は、正しく身体を動かせることが全ての能力を生かすカギだと言っています。特に走るという動きはとてもシンプルな動きであるため、高度なテクニックを使わなくてもそこそこ走れてしまうことが、返って正しい動きを引き出せない要因になっていると言います。「正しい動き」を言い換えれば、無駄のない、効率的なフォームのことになります。ここではコアの使い方をレクチャーしますので、パフォーマンスレベルを上げるために、ぜひとも正しいフォームで走れるようになってほしいと思います。
 
 早速、フォーム作りを進める上で最も大切となる、コアストレングスを上手に鍛えていきましょう。コアとは、身体の軸ともいえる部位で、腹筋の奥深くの部分を指します。専門的には、腹横筋という、おへその奥のほうにある筋肉のことで、この筋肉を上手に使えることこそ、理想的なフォーム作りの要になるというのです!
長畑先生は、
「コアを鍛える方法は、どこでも出来るものです。家でも、会社でも、カフェでも、座っていても、立っていても、寝ていても。自分がその気になりさえすれば行えるトレーニングですので、ぜひトライし、続けるようにしてください」と、具体的なメニューをレクチャーしてくださいました。

?ドローイン練習 腹横筋を収縮させて(おなかをへこませるようにする)、30秒?1分間キープします。このとき、お腹はへこませたままにしますが、決して息は止めないこと。鼻で呼吸をするように。

?クイック収縮 ?の動きになれてきたら、強く吐くことを意識しながら早く呼吸する。スーハースーハーと、音がするくらい強くおこなう。

?反復練習 ?の動きになれてきたら、スーハー(吸って吐いて)を1カウントとし、50?100回続けておこなうようにします。これを3セット行うことがポイントです。 
 ?も?も?も同じような動きにみえますが、実は、呼吸のリズムを変えることで、筋肉の収縮自体も変化しています。様々なリズムでコアを鍛えることで、腹横筋を自由自在に操れるようになるのです。

 どこでも出来て、効果の高いコアトレーニング! ぜひトライしてみてくださいね! ちなみに、鼻で呼吸しますので、トレーニングを行う前にしっかりと鼻をかみ、鼻通りを良くしておこなうようにしましょう。

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長畑先生です!

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投稿者: 管理者 日時: 2007年12月25日 17:39 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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