20歳も年下の同級生との、ひとこまです。
これは大学のランチタイムでのひとこまです。次の講義のテストが控えていた私は、いつもより急いで食べ終え、勉強をしょ?と思っていました。(一夜漬けならぬ直前漬け)そこで、もうすぐ食べ終わりそうな”ピカン”というクラスメートの隣で食べさせてもらうことに。座ったと同時にばくばくとランチを頬張る私に対して、”ピカン”はのんびりとジュースを飲んでいました。あれ?たしか”ピカン”もアスレチックトレーナーの資格を取るために勉強していたはず?!次の講義のテストは?勉強するきざしのないことが気になったので聞いてみると、「受けようと思ったけど、すごく厳しいから嫌になっちゃった。それに、うちの学校の勉強だけじゃ受かるわけないって地元の先生に言われたから。勉強難しいし…受けるの止めちゃった。ママ(←私のあだ名)も勉強しても厳しいかもょ。」とのこと。確かに、前期に比べて講義内容は濃く課題と項目も飛躍的に増えてきている。毎週あるテストにも、うんざりすることもある。けれど私は一回も諦めようと思ったことはない。「ママは何で続けるの?」とも聞かれました。そう問われて、私が咄嗟的に言った言葉。「それは一度決めたことだから、この先もっと厳しいかもしれないけれど、今できる努力は続けるょ。」と答えていました。そして「バーが高ければ高いほど価値のある挑戦だ」とも言いました。「ワクワクしてくる」と言いかけたあたりで、”ピカン”は席を立ってどこかへいってしまいました…。
”ピカン”には私の気持ちが伝わらなかったのでしょうか。”ピカン”にも一緒にがんばってほしい、先の事を心配して歩くのを止めないでほしい。歩き進めば必ず道はつながっているから。そう伝えたかった。
でもきっと、説教くさい!とか、思われちゃったんだろうなぁ。
他の同級生たちの中には、アスレチックトレーナーの資格を夢見てがんばり続けている子もたくさんいます。ほんのわずかな人しか合格しない厳しい試験。それは、大切な命をあずかると言う意味もあるトレーナー資格だから当然とも思えます。勉強するたびに、アスレチックトレーナーの学問の深さに惹かれています。私は自分の夢、アスレチックトレーナーの資格を得るためにこれからも学び、努力を続けていこうと思います。”ピカン”もいつか気づいてくれることを信じています。自分の夢はそう簡単に手離してはいけないことを。今週末もテスト勉強と原稿書き。そして息子とのわずかな時間を楽しみながらがんばります♪
投稿者: 管理者 日時: 2007年10月12日 19:08 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ

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