フラット走法の体験レポート! (Strongholds)
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フラット走法の体験レポート!

 市民ランナーの間で話題になっている“フラット走法”。まだ体験したことはなくても、一度は耳にしたことがある、という人が多いのでは? 今回は、そんなフラット走行をマスターしようと、アートスポーツ主催の練習会に潜入ルポしました。指導者には、フラット走法の第一人者である小島コーチ(NBジャパン専属コーチ)。練習会に参加してみて、見たり聞いたりするよりも、カラダを動かして理解すると楽にマスターできることを実体験できました! という声がたくさん聞かれました。
 まだ未体験な方は、練習の模様を写真で掲載しますので、記事を読みながらチャレンジしてみてくださいね♪


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ステップ1
 まずは、フラット走法の理想形をビデオでチェック。これは、視覚から脳に正しい動きをインプットするためで、脳が正しい動きを見てからカラダを動かすと、肉体は理想的な動きを体現しやすくなるといいます。、確かに、この後に行った実技では驚きの効果を実感できました。
 これを応用しておうちで出来ることは、国際レースなどで超アスリートの走る姿を見ること。フラット走法の理想フォームは、やっぱり高橋尚子選手! 小島コーチからの講義を合わせて聞くことで、よりフラット走法への理解を深めました。

ステップ2
 運動の基本となる複式呼吸をレクチャー。呼吸を深くすることで、カラダは快適に動かせるようになるのだそうです。口と鼻からなるべくたくさん空気を吸い込んだら、口から細い糸を出していくように、少しづつ息を吐いていきます。これを10回ほど繰り返します。腹式呼吸がきちんとできるようになると、終わった後は、カラダがポカポカしてくるのが分かります。

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ステップ3
 カラダを温めるために、ジョグ&ウオーミングアップ&ストレッチ。フラット走法をおこなう前の準備です。
この段階では決して速く走らないように。カラダを温めることが目的ですので、ゆっくりと走るようにしましょう。

ステップ4
 いよいよ正しいカラダの動かし方「フラット走法」ができるようになるためのドリル練習開始!
このドリル練習では、距離は走りません。ほんの数十メートルのコースを使って、体の様々な部分に刺激を与えていきます。あくまでもフラット走法をマスターするためのからだ作りをします。


ステップ5
ステップ4の動きをイメージしながら、フラット走法で走ってみました! 同じように走っているつもりでも、いつもと違うカラダのキレに、参加者の皆さんから驚きの声が!!


●フラット走法とは

 足裏全体で地面をとらえ(着地面がフラット)、地面を押し出すようにテイクオフする走法です。マラソンを走るうえで理想的なフォームと言われている。その理由には、
?ダメージの少ない省エネ走法である。
?地面のけりだし強いためのスピードアップ。
?足首、ヒザに負担のかからないセイフティ走法 であること。、
 この動きをマスターする最大のポイントは、走行時の重心の位置。ステップ4でおこなったドリル練習を反復しておこなって、フラット走法の動きをマスターしましょうね♪

Strongholds練習会2
この写真をクリックすると練習会の写真レポートが表示されます。

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投稿者: 管理者 日時: 2007年05月19日 18:07 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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