だれでも自己ベストが速くなる (Strongholds)
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だれでも自己ベストが速くなる

記念撮影
練習スタート前、みんなとがんばるぞ?♪の記念撮影


市民ランナーは、走りに対して熱心な人たちだ。 そう素直な印象を語った早田さん。 確かに真剣に走っている。 それでも市民ランナーの中には、思うようにレベルアップできないという人も少なくない。 週末には練習をおこない、レースへも積極的に参加している。 なのに、走り始めた頃のような伸びを感じられないのだ。  それは、なぜなのだろうか。 「走ることに対しては積極的でも、それだけではなかなか強くはなれません。練習では、 走ることに加えてフォーム作りを意識すること。そうすることで、今以上に速く走れるようになるはずです。」 と、早田さん。ここでは、早田流・速く走るフォームを紹介する。無駄のないスムーズな動きをマスターしていこう。
●理想フォームの大きなポイントは、
1、カラダを力ませない。
2、無駄な動きをしない。
 このたった2つだけ。けれど、簡単なようでなかなか具現化できない。それには、根本的に走りの動きが理解できていないことにあったり、筋力不足が原因になっている場合がある。効率よくカラダを動かすために、幾つかのポイントをチェックする必要がある、順番にマスターしていこう。

やってみよう!理想フォーム作りレッスン
●脚
1、背筋を伸ばして立つ。
2、足先は進行方向に対して真っ直ぐに向ける。
3、この姿勢をキープしながらカラダを前へ傾けていく。重心がおへその下あたりにあるような意識を持ちながらおこなうのがコツ。
4、3の姿勢を保ちながら、倒れそうになるギリギリのところまで前傾させる。
5、倒れる寸前で足を一歩前へ出す。  このときのカラダの動きが、理想的なランニングフォームを引き出すポイントとなる。
●腕
 効率の良いフォームを引き出すには、軽快な腕振りが大切になる。
1、ヒジを支点に腕をおよそ90度に曲げて前後にしっかり振ること。
2、ヒジは前へ出すことよりも引くことを意識する。こうすることで力みがとれ、スムーズな腕振りができるようになる。
3、わきがひらかないようにする。 イメージとしては、バチで太鼓を打つような感じ。目の前にある太鼓に向ってバチを打っていくイメージで腕を振っていこう。
Strongholds練習会1


   ■ 小島成久「フラット走法」

   ■ 川嶋伸次「いやらしいペース」

   ■ 片岡純子「走りのフォームを意識」

   ■ 東京マラソン完走案内

   ■ 長野マラソン完走案内

   ■ ウルトラマラソン 直前アドバイス
   ■ 腸腰筋 ストレッチ

   ■ 勝つ競技者のサプリメント「ウィグライプロ」 

さて、次回は、アートスポーツの練習会を取材します。
講師には、フラット走法の第一人者、小島成久(ボディウェアネス代表)さんです!
 安全に長く走ることで、飛躍的にタイムアップさせるというフラット走法。お楽しみに♪ 
また、次次回は、川嶋伸次さん(東洋大監督)のご指導のもと、練習会をおこないます!

 箱根駅伝を走る東洋大の躍進ぶりをみれば一目瞭然。
その卓越した指導力に直接ふれられるチャンス♪ もっと速く走りたい人!
もっと楽しく走りたい人、必見です。皆さんお気軽にご参加くださいね。

日程は、4月1日 午前9時30分スタート(受付9時)。場所は、
府中健康センター駐車場前に集合です(下記地図をご参照ください)。
こちらを本拠とする多摩川サブスリー会の皆さんにサポートをおねがいしました!
ファンラン派の人もシリアス派の人も、それぞれのレベルに合わせて楽しんでいただける
練習会を目指しています。参加希望の方は、前々日までに本HPにコメントをお寄せください!!
宜しくお願いします。

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投稿者: 管理者 日時: 2007年03月12日 14:52 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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