第23回「駅伝を生観戦しよう!」
秋も深まると大学駅伝も目白押し。そして私は今週末、熱田―伊勢へ全日本駅伝を
応援&取材に行ってきます
所属している大学が出場資格を有しますが、全日本駅伝は日本学生陸上競技連合、
つまり全国各地の大学が出場権利を得ます。箱根駅伝では観ることができない北海道
や沖縄の大学を全日本では観ることができるのです。そして先日おこなわれた予選会
では波乱のレース展開になりました。なぜって箱根駅伝の常連校がのきなみ予選落ち
したのですから
生観戦の良いところは、選手の息づかいまでもが近くに感じられるところ。
沿道で観ているこちらまで汗をかいてくるほどです。
行きたくても会場には行けないわ、という方はテレビ(午前8時10分レーススタート)
観戦という手もありますね
なかでも中継点で見られるタスキ渡しが私は好きです。ちょっと(かなり)自慢話
しになりますが、川嶋伸次さん(シドニーオリンピック代表選手、現・東洋大学監督)
とタスキをつないだことがあるのです〜。それはあるレースを走ったときのことで、
前走者として走ってきた川嶋さんが私にタスキを渡してくださいました。そのとき、
川嶋さんは笑顔で「がんばって」と言ってくださり、タスキを受け取りやすいように
両手で渡してくださいました。あのときの感動は、今でも忘れていません。
たしかそのとき、私は6km走ったのですが、1km4分フラットのペースと快心の走り
でした
先日、全日本駅伝を走る大学生ランナーにお話を聞いたのですが、「タスキをつなぐ」
ということはとっても特別なことで、次に仲間が待っていると思うと、身体の底から
力が湧いてくるのだと言っていました。そして、どんなにきつくても「絶対に走り抜
く」「少しでも前に出る」ということをつねに考えて走っているのだそうです。
絆でつなぐ駅伝レース。微力ながら私も精一杯応援させていただきます
(私は不思議とレース観戦した後は走りたくなり、練習にも身が入ります。そんなこ
とを大学生ランナーもおっしゃっていました。レース観戦はイメージトレーニングに
もなるのですね
投稿者: 日時: 2006年11月01日 11:00 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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コメント (2)
仲間にタスキをつなぐ駅伝には、マラソンとはまた違った感動がありますね!走っているのは一人でも、チームメートの気持ちがひとつになってるのが、テレビ画面を通しても伝わってきて、出場しているすべてのチームを応援してしまいます。
(駅伝、いつか私も出場してみたいな〜)
レース観戦とは少し違いますが、ある10キロ市民マラソンに出場したとき、折り返し地点を通過されてきた(その大会にゲストランナーとして出場されていた)宮井仁美選手とすれ違いました。間近で見る一流ランナーの方のスピード、あとランニングフォームのダイナミックさ、しなやかさに圧倒された事を思い出しました。
(レース後、宮井選手のフォームを少し真似してみましたが、やっぱり全然できませんでした・・・)
Posted by: 超初心者ランナー | 2006年11月01日 16:29
日時: : 2006年11月01日 16:29
超初心者ランナーさんへ
ゲストランナーとすれ違って走れるって、すごい経験ですね その後、イメージトレーニングにも取り入れてらしてさすが! 私もトップアスリートの方の走りをみると、ついつい成り切って走ります。とっても良い刺激になります。駅伝もぜひ、参加してみてはいかがでしょう。楽しいですよ〜。(お返事遅くなってごめんなさい)モトカリ
Posted by: モトカリ | 2006年11月17日 15:08
日時: : 2006年11月17日 15:08