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真夏だけじゃない!1年中必須の紫外線対策

1年中注意したい紫外線の対策は万全ですか?日焼け止めは紫外線が降り注ぐ1年中の使用をおススメします。

 
日焼け止めの正しい選び方や塗り方を知って、肌を守りながら紫外線対策をしましょう。

◆目的に合わせて日焼け止めを選ぼう!

日焼け止めを選ぶ時は何を基準にしていますか?
クリームタイプ、ジェルタイプなど好みと選ぶのが楽しいですよね。日焼け防止効果には2種類の紫外線UV-AとUV-Bのことを考えるとよいですよ。

 

日焼け止めには日焼けによって黒くなり、肌の老化につながる紫外線A(UV-A)を防ぐPA値と、肌を赤くして皮膚がんにもつながりやすい紫外線B(UV-B)を防ぐSPF値があります。

 

PA値は+の数が多いほど紫外線A(UV-A)を防ぐ効果が高いとされています。SPF値はその数字が高いほど長く紫外線B(UV-B)を防いでくれます。

 

用途に合わせてこれらの数値を参考に、日焼け止めを選びましょう。SPF値が高ければ効果も高いのですが、肌への負担も高くなるので自分の肌にあったものを使いましょう。

◆日焼け止めを塗るだけじゃダメ!

肌にダメージを与える紫外線をよけるため、ただ日焼け止めを塗れば大丈夫というわけではありません。肌のタイプによっては敏感で、合わない日焼け止めによって肌トラブルを起こしてしまうことがあります。

 

普段から肌が弱い人、傷がある人、皮膚疾患を患っている人などは注意が必要です。敏感な人にも優しいタイプの日焼け止めを探しましょう。薬剤師さんや医師に相談するのもよいですね。

 

よさそうな日焼け止めを買ったら、まずは肌荒れなどが起きないか目立たない箇所で試してみることです。様子をみて大丈夫なら上手に使って紫外線対策できますね。

◆日焼け止め効果を高める塗り方を覚えよう!

紫外線を浴びてしまう顔や首などはもちろん、露出する肌にはまんべんなく日焼け止めを塗りましょう。

 

手のひらに適量を取り、意識して肌全体に塗りましょう。自分では塗りにくい首の後ろなどは念入りに、誰かに頼めれば塗ってもらうと効果的です。塗りむらがあれば当然日焼けしてしまいます。

 

一度塗って安心するのではなく、こまめに塗りなおしましょう。汗を大量にかいた時や、水のレジャー時などはすぐに日焼け止めが落ちてしまうので、頻繁に塗りなおすくせをつけると効果が期待できます。

 

日焼け止めは、完全に日焼けをしないのではなく、何も塗らない時に日焼けするまでの時間を伸ばして日焼けしにくくする効果があります。正しくこまめに塗って初めて日焼け止め効果を得られます。

 

毎日の紫外線をしっかり防いで美肌で過ごしましょう。

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